主にアニメ・ゲームの感想?ていうかネタになる事ならなんでもw
スレイヤーズに育てられたオタク心
2006年08月28日 (月) | 編集 |

唐突ですが何故オタクになってしまったのかを、ちょっと振り返ってみようと思う。


まず漫画好きになった理由だ。
小学生低学年の頃、もっと前からかもしれないが、毎週親父がジャンプを買ってきていたのだ。
これだけでも説明は充分だろう。あの頃は、ドラゴンボールやるろうに剣心やスラムダンクなど、名作が蠢いていた時期でもある(ジャンプが輝いてたのもこの時期)。これはもう好きになるしかない!!


そしてアニメ
これでハマッたといえるアニメは、やはり「スレイヤーズ」だろう。あそこから全てが始まったと言っても過言ではない。


初めて読んだライトノベルは「スレイヤーズ」だし、初めて興味を持った声優は「林原めぐみ」だし、今思えば好みの女性は「リナ・インバース」みたいな女性だった気がする。


それから中学生になり、ある程度お小遣いが貰える様になると、漫画やライトノベルを買いあさった。それにも限りがあるので買うのはもちろん厳選されたものだ。声優グッズなんて買える筈は無く、声優に対する熱はそんなに上がらなかったが・・・好きな声優のCDは必ず買っていたような気がする。


そして最後にやってくるのがギャルゲー・・・




 

小学生の頃に友人に薦められて「ときめきメモリアル」をプレイしたが、流石小学生。これっぽっちも興味が無かった
そして次にプレイしたのが「Kanon」である。
このとき高校生、私も人並みに発情期みたいにエロイ事を妄想して過ごしていた。
衝撃だった
こんなに素晴らしい作品がエロゲーに存在していたなんてー!!
涙腺崩壊である、それなのにエロ
下半身は興奮するし、涙は流れてくるし大変だった


次にプレイする「Air」しかりである
あれにはさらに衝撃を受けた。エロなんかどうでもいいと思える話の内容に敬意を表します


そして名作エロゲーを探して買い漁るキッカケになったのが
万民が知るであろう「Fate stay/night」である
奈須きのこ氏には脱帽するしかない
作ってくれてありがとう・・・


そしてこの三作品を紹介してくれた友人よありがとう


さらにこの友人は名作を次々に紹介してくれるんですが、ことごとく購入しお財布に打撃を与えたのは言うまでも無いだろう。


エロゲー熱は醒めてしまったしまったが
俺をここまで育ててくれたのは、ジャンプとスレイヤーズと友人A氏であることは間違い無いのである


あれ?ちょっと変な結論に達してしまったが気にしてはいけない


あらためてアリガトウ友人A氏
君がいなければ出会えなかった名作がたくさんあったよ


 


〜 追記 〜


テイルズチャンネルが更新されています
さらに9月1日にはTODの発売日が発表されるそうです
ワクワクがとまらねぇ!!

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